日々の生活の中で、「船乗り」の意味合いってなんだろう。興味無いと思える?「釣り名人」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

日々の生活の中で、「船乗り」の意味合いってなんだろう。興味無いと思える?「釣り名人」は、君にとってはなんの意味があるんだろう。

丸眼鏡の作家は騙されてなんかない

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雨が降る祝日の昼は微笑んで

仕事のために何枚かスーツ用のYシャツを所持しているけれど、いつも決める時に何枚も試着する。
これくらい、シャツのかたちに厳しいのも珍しいかと思った。
そんな時に、今日、ワイシャツはオーダーでと言っていた方がいらっしゃったので、心外だった。
たしかに、シャツ一枚でカッコよく見えるのはいいな、と思った。

一生懸命ダンスする母さんと読みかけの本
読書をすることは好きなことの一つだけど全ての本が好きなはずはない。
江國香織さんの作品に凄く魅力を感じる
もうずいぶん同じ本を読み進めている位だ。
登場人物の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった物語だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
そして、ワードチョイスや登場するミュージック、物などセンス抜群。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくると私もCDをかけてしまう。
物の比喩の方法が得意なのだ。
他にも、「ピンクグレープフルーツそっくりの月」というワードがどこから浮かんでくるのだろう。
表現に虜にされて、深夜に何回も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜遅くの時間が夜更かしの発端なんだと思う。
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怒って踊る姉ちゃんと紅葉の山

仕事の関係で鹿児島に住んでみて、墓所に連日、花をやっている人々がわんさかいるということにびっくりした。
お歳をめしたの女の人は、いつも、霊前に菊をなさっていないと、近隣の目が気にかかるらしい。
連日、切り花をなさっているから、家計の中のお花代もめちゃめちゃばかにならないらしい。
連日、周りの年配の主婦の方はお墓に集まって切り花をあげながら、話もしていて、墓前の不吉な空気はなく、あたかも、人がひしめく広場みたいにはなやかな空気だ。

ひんやりした日曜の早朝は食事を
ちかこが、アパートのベランダで、ミニトマトを作っている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
実際、頻繁に水を与えないし、近くでたばこをふかすので、ミニトマトの生活環境はこれっぽっちも良くはない。
丸1日、水も肥料もあげてないという時期の、トマトの見た目は、葉っぱが垂れ下がっていて、まるでしゅんとしている様子にそっくりだ。
かわいそうだったので、水と肥料をたっぷりあたえると、翌日の早朝のミニトマトは生き生きと復活していた。
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ひんやりした金曜の早朝はゆっくりと

久しぶりの地方への出張の時、初めて仕事で組んだAさんは、がっしりとした方だ。
入社時にお会いした時以降貫禄があり、仕事以外での会話はほとんどできなかった。
前回、なんとなくAさんの袖をまくった太い腕を拝見してびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーが10個以上つけられていたから。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と出てしまったくらい。
そしたらAさんは得意げに、想像とはうらはらに笑顔で、ひとつひとつの天然石の名前を教えてくれた。

泣きながら体操する父さんと濡れたTシャツ
少し時間に余裕が持てたので、ゲオに向かった。
新たにipodに挿入する楽曲を見つけるため。
この夏、頻繁に楽しんだ曲が西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
ヨーロッパのアーティストの作品もかっこいいなーと思う。
そう思い立って、今日は借りたのは、alizeeだ。
甘いボイスとフランス語の発音が素敵だと思う。
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悲しそうに泳ぐ兄弟と公園の噴水

買い求めた裁縫するための布で、園に9月から通う娘の入れ物を縫わなくてはいけない。
母親である嫁が作るんだけれども、しかし、俺もいやではないので、手間取っているようだったらかわろうと考えている。
ボールや靴を入れるきんちゃく袋が幼稚園に行くためには必要らしい。
ミシンもついについた。
使った感じもみてみようと思う。

気持ち良さそうに踊る君と失くしたストラップ
セミ鳴き声もやんだ夏の日の晩。
少年は家の縁側に座り、スイカを食べていた。
かじっては西瓜の種を庭に向かって吐いていると、ときどき種が飛ばずに、自分の足に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれらを感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と思っていた。
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控え目に走る家族とぬるいビール

出張の時間つぶしに、花の美術館に行って以来、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展がすごく横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
谷内六郎は、有名な週刊新潮の表紙絵の芸術家だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館で大量のポストカードを買った経験も。
実際、美術にはなにかと贅沢な時をいただいている。

自信を持って歌うあなたと枯れた森
今のようにインターネットが必需品になることは、中学生だった私は全く想像できていなかった。
品物を扱う会社はこれから競争が激しくなるのではないかと思う。
パソコンを活用し、できるだけ価格の低い物を発見することができるから。
競争が激しくなったところで、このごろよく見れるようになったのが集客アップを目的にしたセミナーや情報商材だ。
もう、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかピンとこない。
手段が目的になってしてしまいそうだ。
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